不動産における瑕疵の種類とは?

query_builder 2026/07/03
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不動産に生じたさまざまな欠陥のことを、専門用語で「瑕疵」と呼びます。
また、4つの種類に分類されることから「4大瑕疵」と呼ばれることも少なくありません。
今回は、不動産における瑕疵の種類について解説します。
▼不動産における瑕疵の種類
■物理的瑕疵
屋根の雨漏り・壁のひび割れ・シロアリ被害など、不動産に物理的な不具合や欠陥が発生している状態です。
また、耐震強度が不足していたり排水管が劣化していたりといった状態も、物理的瑕疵としてあげられます。
■心理的瑕疵
購入希望者が心理的な抵抗や嫌悪感を覚える物件のことで、自殺・他殺・事故死・孤独死といった要因があります。
刑務所・火葬場・風俗店・下水処理場といったネガティブな印象を受ける施設が近くにあることも、心理的瑕疵の対象です。
■環境的瑕疵
悪臭・騒音・振動がひどいといった問題がある時は、環境的瑕疵に該当します。
不動産に問題がないにも関わらず、周辺環境に悩まされている状態です。
■法律的瑕疵
建築基準法・都市計画法・消防法など、法律によって不動産の使用用途を制限されてしまうケースは、法律的瑕疵に該当します。
特に築年数の古い不動産は、法律の改正に伴って再建築が不可能になっていることが少なくありません。
購入後に法律的瑕疵に該当していたとならないよう、あらかじめ市区町村の担当課で確認しておくことが重要です。
▼まとめ
不動産における瑕疵は主に4種類で、物理的瑕疵・心理的瑕疵・環境的瑕疵・法律的瑕疵です。
いずれの瑕疵も購入後に判明するのは避けたいため、事前にしっかりと調べておく必要があります。
平塚にある『飛梅建設株式会社』では、瑕疵物件に関するご相談を承っております。
ご不安やお悩みがある場合は、お気軽にお問い合わせください。

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